新型インフルエンザの予防対策として「
マスクはしっかり着用」「
手洗いは15秒以上丁寧に」−。新型インフルエンザの対策として、厚生労働省などは「通常のインフルエンザ対策」の徹底や冷静な対応を改めて呼び掛けている。
インフルエンザは、せきやくしゃみの飛沫(ひまつ)で感染するため、新型でも従来の対策が重要だ。厚労省がホームページ(HP)に掲載する「対策ガイドライン」には、感染拡大の防止策として、せきなどの症状がある人がマスクを付ける「せきエチケット」を奨励。
ほかにも、うがいの実施や、手洗いは石けんで15秒以上行い、紙タオルなどで十分にふき取ることなどを求めている。
マスクは市販のもので問題はなく、装着時には、鼻や口、あごをしっかり覆う。使用後は、口を覆った部分には極力触れずに外し、ふた付きのゴミ箱に捨てるのが望ましい。
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