豚インフルエンザの危険性

このインフルエンザウイルスは、「病原体等安全管理規定」(国立感染症研究所)によりバイオハザードレベル3(個体に対する高い危険度、地域社会に対する低危険度)に分類される生物災害(人間と自然環境に重大な危険をもたらすような生態異変)の原因となりうるウイルスである。
2009年4月24日、メキシコのコルドバ保健相が同国で豚インフルエンザにより20人が死亡し、さらに40人の死因が豚インフルエンザだった可能性があり調査中だと発表した。
同時にアメリカでも感染例が報告された。
これ以降、メキシコにおける感染例の数が増え4月25日夜にかけて1000人以上の感染と60人以上の死亡が報じられた。
さらにメキシコ・アメリカ以外の国での感染または疑いが報告されるようになり、感染が確認された人は全世界で8000人を超えるなど、現在でも拡大を続けている。
なお、5月9日には、日本国内でも患者が確認され、現在急速に感染が広がっている。

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