<新型インフル>沖縄県に流行警報発令 全国で初めて

国内初の新型インフルエンザによる死者が出た沖縄県は19日、インフルエンザ流行警報を発令した。新型で同警報が出されるのは全国で初めて。10〜16日の間に、患者数を県に報告する定点医療機関58から1717人の患者報告があり、発令基準の1定点当たり30に近い29.60に達したため。
同県は基礎疾患がある人や妊婦、乳幼児に不要不急の外出を避けるよう呼びかけ、さらに学校に対し、患者が出た学級では症状がなくてもマスクの着用を求めている。

そのほか、いくつかの都道府県でも持病をもつ高齢者の死亡例以外に乳幼児の重症化の報告が数例入ってきており、本格的なインフルエンザ流行の秋、冬を目前として、予防接種や事前の予防対策を緊急に行う必要がある。

夏休みが終わり子ども達が学校に行くようになると、さらに流行が加速する危険が増す恐れがあるため、日常的な予防はしっかり心がけたいですね

引用:ヤフーニュースヘッドライン

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