新型豚インフルエンザの予防についてカテゴリの記事一覧

新型豚インフルエンザの予防

インフルエンザ予防マスク

新型インフルエンザの予防について

@込み合った場所ではマスクを着用

・日常では不繊布マスクを着用
・マスクは鼻と口を確実に覆う
・マスクの表面は触らない
・マスクを外した後は手洗いを
・マスクは使い捨てとすること
・捨てる時は紐を持ちマスクに触らない
・ふたのついたゴミ箱へ
・マスクを捨てたら手を洗うこと

A外から戻った時は手洗い

・外出から戻ったら手のひら、指の間、手の甲、
手首など手を念入りに洗う

以上に気をつけることが、未然に新型豚インフルエンザへの
感染の予防につながります




豚インフルエンザの危険性

このインフルエンザウイルスは、「病原体等安全管理規定」(国立感染症研究所)によりバイオハザードレベル3(個体に対する高い危険度、地域社会に対する低危険度)に分類される生物災害(人間と自然環境に重大な危険をもたらすような生態異変)の原因となりうるウイルスである。
2009年4月24日、メキシコのコルドバ保健相が同国で豚インフルエンザにより20人が死亡し、さらに40人の死因が豚インフルエンザだった可能性があり調査中だと発表した。
同時にアメリカでも感染例が報告された。
これ以降、メキシコにおける感染例の数が増え4月25日夜にかけて1000人以上の感染と60人以上の死亡が報じられた。
さらにメキシコ・アメリカ以外の国での感染または疑いが報告されるようになり、感染が確認された人は全世界で8000人を超えるなど、現在でも拡大を続けている。
なお、5月9日には、日本国内でも患者が確認され、現在急速に感染が広がっている。

新型豚インフルエンザの人への感染

豚インフルエンザが人へ感染した最初の発見例は、1976年2月にニュージャージー州フォートディクスのアメリカ陸軍訓練基地(Fort Dix)で死亡した19歳の二等兵の検死によるもの。
同基地内で発病が疑われたのは数人だったが、500人以上が感染していることが分かった。
事態を重く見た保健衛生当局の勧告に従い、フォード大統領は同年10月に全国的な予防接種プログラムを開始した。
予防接種の副作用で500人以上がギラン・バレー症候群を発症し30人以上が死亡したため12月16日にプログラムは中止されたが、それまでに約4000万人が予防接種を受けた。
結局、この時の感染は基地内にとどまって外部での流行は無く死者は兵士1人だった。
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